So-net無料ブログ作成
検索選択

アルザス・ワインにつかうぶどう8品種 [フランス]

アルザスはライン川とヴォージュ(Vosges)山脈に挟まれた平原です。アルザスは1648年まで神聖ローマ帝国に属していましたが、三十年戦争、普仏戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦と、戦争のたびにドイツ領になったりフランス領になったりを繰り返しました。

アルザスはフランスとドイツの両方から影響を受けています。ワインに使われるぶどうは8品種の名前にもドイツ語とフランス語が混じっています。

・リースリング(Riesling)
・ゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer
・ピノ・グリ(Pinot Gris)
・ミュスカ(Muscat
・ピノ・ブラン(Pinot Blanc)
・シルヴァネール(Sylvaner)
・シャスラ(Chasselas)
・ピノ・ノワール(Pinot Noir

リースリングは栽培面積と知名度の点でドイツを代表するぶどう品種と言えます。ゲヴュルツトラミネールはウムラウトの付いたüを含む名前そのものがドイツを感じさせます。Gewürzは「スパイス」を意味するドイツ語です。

nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 11

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。