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ムールヴェードルを使うバンドールの赤 [プロヴァンス]

ロゼワインの生産が多いプロヴァンス地方のAOCの中で、赤ワインをメインにするAOCがあります。マルセイユとトゥーロンの中間に位置するバンドール(Bandol)です。

バンドールで生産されるワインの中でロゼの割合は3分の1ほどです。白も生産していますが、ごくわずかです。赤がほぼ7割を占めています。

バンドールの赤ワインはムールヴェードル(Mourvedre)を主体にしているのが特徴です。ムールヴェードルは小粒で果皮が厚く、アルコール度数が高くタンニンも豊富で香りの強いワインになります。バンドールのAOC規則では赤とロゼはムールヴェードルを少なくとも50%以上含んでいなければなりません。補助品種として使われているのは、グルナッシュやサンソー、シラー、カリニャンです。

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