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1988年にAOCに格上げされたリュベロン [ローヌ]

リュベロン(Luberon)は南部ローヌの最南端に位置します。1988年にVDQS(Vin Delimite de Qualite Superieure、原産地名称上質指定ワイン)からAOCに格上げされました。そのときのAOC名はコート・デュ・リュベロン(Cotes du Luberon)でした。2009年にAOC名から「コート・デュ」を取り去り、「リュベロン」に改めました。

リュベロンは赤のほか白とロゼも造っています。赤ワインに使われているぶどう品種は、シラー(Syrah)とグルナッシュ(Grenache)を中心にムールベードル(Mourvedre)やサンソー(Cinsault)、カリニャン(Carignan)などを加えています。

リュベロンのAOCルールは、複数品種をブレンドしなければなりません。単一品種、例えばシラーだけで造ったワインはAOCワインとしては認められず、格下のヴァン・ド・ペイ(Vins de Pays)として扱われます。

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