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ルイ14世も愛飲したタヴェル・ロゼ [ローヌ]

南部ローヌのAOCの一つであるタヴェル(Tavel)には、赤ワインや白ワインはありません。造るのはロゼのみです。タヴェルのロゼはその昔、ルイ14世が好んだと伝えられています。

「太陽王」と呼ばれたルイ14世(在位1643年~1715年)は、強大な権力を振るい重商主義の政策を進めましたが、その権威を高める狙いでヴェルサイユ宮殿を建造したことで広く知られています。

18世紀のワインと現在のワインは、同じ地域で造られていても全く別物といえるくらい違うはずです。それでも、ルイ14世が好んだという話があると、タヴェルのロゼが特別なものに思えてしまいます。

タヴェルのロゼに使われているぶどうの品種はグルナッシュ(Grenache)とサンソー(Cinsault)が中心です。シラー(Syrah)とムールヴェードル(Mourvedre)も使うことができます。

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