So-net無料ブログ作成
検索選択

ヴァンソーブルの赤ワインはGSM [ローヌ]

南部ローヌのヴァンソーブル(Vinsobres)は1967年に広域のAOCコート・デュ・ローヌ・ビラージュ(Cotes du Rhone Villages)の一部に組み込まれました。ビラージュは村という意味で、コート・デュ・ローヌ・ビラージュは多数の村で構成するAOCです。ヴァンソーブルが独立したAOCになったのは2006年2月です。

ヴァンソーブルは赤ワインのAOCです。ぶどう品種はグルナッシュ(Grenache)50%以上、シラー(Syrah)25%以上、補助品種としてムールヴェードル(Mourvedre)が使われます。これら3種類のぶどう品種による赤ワインは、フランス南部だけでなくオーストラリアなどでも造られています。3種のぶどう品種の頭文字をとってGSMと呼ばれたりします。

ムールヴェードルはタンニンの多く、色の濃いぶどうです。原産地はスペインです。ムールヴェードルの栽培に向く気候は、暑く乾燥する夏がある地中海性気候です。

nice!(32)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 32

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。